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薪ストーブの炉内で魚を焼く時のコツ

薪ストーブの炉内料理のお勧めは「魚」だ。弱めの熾火で焼くと、絶妙の焼け具合で味も絶品となる。高級料亭の炭火焼が家庭で簡単に実現できる。特別な日のピザなどのパーティ料理だけでなく、普通の毎日の食卓に乗るオカズ作りにこそ、活用して欲しい。

このくらいの弱めの熾火の時が魚を焼くのに最適な火加減

五徳をセットする
よある質問としてく「煙は室内に出てこないの?」「油がはねて汚れるのでは?」があるけど、煙は煙突から屋外に出ていくので室内側には出てこないし、飛び散った油は、料理の後にガンガン薪ストーブを焚けば焼け飛んでしまう。料理の後の掃除の必要もなく便利なのだ。

シャケの切り身を焼く

金網二枚でサンドイッチして、二本の火バサミ(トング)を両手で持つと簡単にひっくり返せる
このようにひっくり返すと、魚の皮を剥がさずに綺麗に簡単、確実にひっくり返すことができる。

頂き物の新潟産のシャケを美味しくいただきました

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