夕方には無事に工事が完了した
この外壁面の木の縦格子のデザインと、AGNIの外装のデザインがマッチしていると思った
今回は、本格的な炉台作成前の仮設置なので、ストーブボードを利用して簡易的に済ませた。すっきりした印象の主張しない炉壁とともに、シンプルな印象の薪ストーブ周りとなった。これはこれで良いけれども、まだ続きがある。
かなり形ができてしまってからの打ち合わせの時点で、炉台作成の話をしたら施主さんから「(私の提案だと)大き過ぎる」「フローリングから高くなるのは嫌」「今さらフローリングを剥がしてレベルを合わせてくない」と言われたので、敢えて無理に作らないようにした。実際に薪ストーブを1シーズン使ってみて、適切なサイズの炉台の大きさや高さなどを認識してもらってから、改めてきちんとしたものを納得してもらって制作することにした。(阿保さん建築の住宅なので中途半端なものにはしたくなかった)
設置直後に早速火入れ&取り扱い説明
グリドル部分が300℃を超えたら空気調整する
綺麗な二次燃焼のオーロラ炎が出現した
アイスクリームをいただきながらの取り扱い説明
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使ってみなければ分からない事もありますから、仕方ないでしょうねぇ。私としては、現状の方がすっきりしていて良いと思いますし、実際そのままでいく事になるような気がしますが…(^_^;)。
今年も(ネット上ですが)お世話になりました。来年もよろしくお願いいたしますm(__)m。
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Mr.トリデさま:
これはこれでありかと思いますが、実際に実用で使ってみると重厚長大(広大)な炉台が正解だと気づくことになります。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。