Categories: 薪ストーブ

AGNIの理想的な燃焼状態


グリドルの温度は300℃以上、煙突口元付近の中央部分で250℃以上を維持

炉内はオーロラ状態が長時間安定して続く

炉内を下から見上げると、触媒が赤熱して、未燃焼ガスを燃やしている

炉内に目一杯、これ以上は薪が入らないくらい大量に詰め込んで、しっかり温度を上げてから、空気を調整するのが理想的な燃焼の秘訣だ。中途半端に少ない量しか入れないと、温度も上がらず、オーロラ燃焼しないので、逆に燃費も悪くなる。(木が直接燃えてしまって、煙が自然発火する燃え方にならないので、薪の消費が早くなる)
AGNIは杉やヒノキなどの針葉樹オンリーでガンガン焚いても、コントロール性がとても優れているので、暴走することもない。フールプルーフの設計なので焚き過ぎで壊す心配がない、安心して針葉樹を焚ける薪ストーブの一つなのだ。「針葉樹も焚ける」のではなく「広葉樹も焚ける」みたいな設計となっている。設計時点で日本の森林資源の活用も考慮されている唯一無二の国産の鋳物製だ。
針葉樹の薪を中心に焚きたい人に対しても、お勧めできる機種の一つだ。

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  • やはりみなさんこれだけ薪を詰めて焚いているのですね!安心しました。

  • 目一杯、これ以上は入らないくらいにガッツリ詰め込んで、十分に高温にしてから空気を絞れば、全く問題ありません。
    AGNIの場合は燃焼のコントロールがしやすいので、杉やヒノキなどの広葉樹オンリーでも暴走することはないので安心して、たくさん詰めて大丈夫ですよ。

  • 長時間オーロラが出るのが暖かさ、燃費、美しさと全てに渡って完璧な証拠ですね。
    短い時間オーロラを出す機種は結構ありますが、、。
    しかもオーロラ出していても煙突の煙は極めて少ないんでしょうな。
    コンバスターとクリーンバーンのW効果ですね。

  • うさぎさま:
    オーロラ出しても触媒で未燃焼ガスを燃やし尽くすので、煙も少ないです。

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