AGNIは触媒とCBのハイブリッドモデルだけど、触媒を取り外せばCB機として使える。どのような燃え方の違いがあるか、知っておきたかったので、プチメンテで触媒を取り外したまま、焚いてみた。
焚付けはいつものようにサイド扉を少し開いて空気を送ってやる必要がある
触媒がない分排気抵抗が少ないけど、サイドローディングを閉じてしまうと酸欠状態になるのは変わらない。それだけ気密性が高い設計になっていることが、このことからも確認できる。
触媒がある時より、立ち上がりは早い
青白いオーロラ炎が出てくるのも早い
赤熱した触媒がないところに炎が流れ込んでいくのが新鮮
温度が上がってオーロラ炎が安定して出る状態になった
CB機としての燃焼は、触媒がない分だけ、立ち上がりのスピードは多少早かった。炎も青い成分が触媒機として使う時よりも多かった。でも、これは厳密に比較した場合の違いであって、劇的に燃え方が違うというわけでもない。
この程度の燃え方の違いだったら、純正の触媒がある状態で普通に使うのが無難だと思った。
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触媒無しでもそれほど燃費は悪化しない、ということでしょうか・・・?
やはり、燃焼方法の違いより、本体のそもそもの設計と薪の品質が大事、ということになりますでしょうか。
CB導入予定なので少し気になりまして。
カピバラさま:
燃費は厳密に比較したら1-2割は違うと思います。
その数字をどう考えるかは人それぞれ価値観が違いますよね。
個人的には燃焼方式の違いより、薪の品質と、そもそもの設計が重要だと思います。燃焼方式の違いは、軽く逆転します。