薪を運ぶ時に一輪車で泥の部分からコンクリート部分へ上がった際のタイヤについた泥が付着する
プロセッサー周りで発生した木屑や泥の痕跡
山や土の現場ならともかく、まだ完成したばかりの綺麗な洗い出しの仕上げの駐車場なので、ちょっとした汚れでも、すごく目立ってしまう。まして、こういう泥や木屑のの汚れは放置できない。木屑からしみ出したヤニやアクで染みがついてしまったら、大変だ。
養生はしてあっても、木屑や泥が積み上げられた状態で雨に降られると、このようにブルーシートの継ぎ目からしみ出してしまう。木屑が大量発生する部分を中心に、かなり大きめのブルーシートを複数つかい、なおかつ十分な重ね代で、駐車場のコンクリート部分を全部覆ってしまうだけの十分な養生をする必要があることが判明した。(これは次回の課題だ)
普通にホースで水をかけて「デッキブラシ」→「スポンジ」を使って粗方の汚れを落とした後に、高圧洗浄機の水圧を弱めにして、汚れを洗い流した。
洗い出しの仕上げ表面なので、あまり強く高圧洗浄機を当ててしまうと、小石が剥がれ飛んでしまうので、十分に気をつけて作業した。
泥でのタイヤの跡が落ちて綺麗になった状態
泥や木くずの漏れた場所の作業後の状態
まだ良く見ると、薄っすらと泥や土の痕跡が微妙に観察できるけど、これ以上強くやってしまうと、今度は逆に仕上げ面を痛めてしまう。このくらいであれば、雨風や日光の暴露での経年劣化、風化で1か月程度で、ほぼ判らなくなるだろうという線にとどめておいた。
純粋な清掃作業だけで、丸一日かかってしまった。