東北、甲信越の薪ストーブの旅の最終日は、新潟での薪ストーブ&煙突入れ替え工事だった。
【期間限定】6月3日まで
この現場の煙突&薪ストーブ入れ替え工事の写真集
ヨツールのデザインをパクったような中国製の鋳物薪ストーブと既存の煙突を撤去
すっきりした炉台
前の薪ストーブの場合には、煙突がストレートだけど、今回のTN20は奥行があるモデルで煙突口元がかなり後ろに行くので、煙突をオフセットさせる必要がある。本当は全部二重断熱煙突に入れ替えたいところで、それを提案したけど、施主さんのコスパ重視の希望でシングル管となった。
今回は煙突ダンパーを中間のエルボ部分に組み込んだ
本来であれば煙突ダンパーはなるべく薪ストーブの口元に近い下の部分に取り付けるのがベストなのだけど、今回はシングル煙突での施工なので、口元部分にスライド管がきて干渉してしまい下部にダンパーを組み込めない。そこで、エルボの折れ曲がり部分の近くに設定した。
煙突の位置や配置が決定したので、ビスで固定していく
無事に工事完了
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早速記事に写真を使っていただきありがとうございます。
早く焚いて性能を確認したいと思いますが、この暑さでしばらく先になりますね・・・
今までのストーブの性能がプアだっただけに、違いを実感するのが楽しみです!! またこれからもよろしくお願い致します。
カピバラさま:
普段は自分の作業中の写真というのは撮れないので、こちらこそ、ありがとうございます。
冬になって焚くのが待ち遠しいですね。きっと違いに感動すると思いますよ。
こちらこそ、今後とも、よろしくお願いします。
カナダ製で非常にコスパ高いツルーノースでしょうか?
たしか10万円台は性能を考える
(異常に高い他社輸入価格)
と比べ良心的。
東日本はグリんフッド、西日本はひのき家で輸入している奴ですか?
焚き火さま:
その通りです。
他にもHearth & Homeさんでも輸入していて、今回は施主さんはそちらから直接買われました。
私は配達&工事を担当させてもらいました。
こんな鋼板製ストーブもあるんですね。カナダ製というのもあまり聞かないので興味津々です。スペック等調べたら重量も134kgと十分な厚みがありそうです。かわはらさんは焚いたことあるんでしょうか?実際の様子を知りたいですね。
林@野田市さま:
はい。焚いたこともあります。
実用的でコストパフォーマンスも良く、低予算の案件では有りだと思います。
質感や精度は今一つですが、それは値段を考えたら当然のことだと思います。