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青白いオーロラ炎で燃やすコツ


青白いオーロラ炎
同時に写っている、炉底の熾火の赤さ、オレンジ色の発色からも、ホワイトバランスが転んで青くなったり紫色になっているわけではないことが理解できると思う。
乾燥した薪を使って高温で焚くのがコツだ。いくらガンガン焚いても、薪が十分に乾燥していないと、燃焼時に水分が蒸発して炉内の温度が上がらずに青白くならない。


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  • 定評あるヨツールのオーロラ炎がここまで見事に写している川原さんの高度な写真技術には脱帽しましたー
    F400は実はガラス右下部の一部が曇り安い欠点があります。
    これはガラス綺麗ですが乾燥した薪を焚いているからだけでしょうか?

  • うさぎさま:
    ヨツールのガラスが曇るのを防止するためには、ノーマルの普通の耐熱ガラスから、熱反射ガラスに交換するという方法があります。

  • 熱反射板の交換の手があるとの貴重な情報を有難うございます。
    いま販売店に確認したところでは現在2015年以降のヨツールのF400や500の新製品には全て熱反射ガラスが標準装備で採用されているとのことでした。
    オーロラが素晴らしい機種はヨツール以外では
    岡本が相当ベストでgood。
    ネスターもお化けみたいな独特なオーロラ系のゴースト炎。
    ハースストーンもトロトロしてるオーロラだけど小さいかな。
    鋼板のヘラルドやSL700もまあまあ。
    でもモダンなタイプのスゴイ縦型のオーロラは持っている人が少ないので
    ほとんど見たこと無い。涙
    タテ型オルスバーグの炎がスゴイらしいですねー。

  • うさぎさま:
    ヨツールも他社と比べてガラスの煤けが多いという弱点を認識していて、対策してきたのでしょうね。
    2015年より前に導入したモデルに関しては、ガラス入れ替えによる性能向上の余地があるので、お勧めできます。
    オルスバーグの縦型のオーロラ燃焼は現物を見てきたことがありますが、圧倒的に素晴らしいです。オーロラ重視、高気密高断熱の住宅のユーザーにはお勧めできます。

  •  実は、これ、1次炎と2次炎の複合ですが、それだけに着火より十数分で出現し、非常に安定して楽しめます。もちろん、無煙です。
     他のストーブでも薪の縦置きはやってみる価値あるかも知れません。
    https://www.youtube.com/watch?v=nE9IEl2wmFQ

  • 山口透さま:
    薪を縦に置ける機種って意外と少ないんですよね。
    縦型のストーブはそういう意味でも良いかもしれないですねぇ。

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