Categories: 薪ストーブ

古民家リフォームの現場で初打ち合わせ

「購入した古民家をリフォームして薪ストーブをつけたい」という問い合わせがあったので、現場で打ち合わせしてきた。
施主さん、工務店の担当者も交えて話しができた。「工務店がリフォーム工事の範疇でチムニーを作成するけど、チムニー作成時の監督は私がやる」ということになった。図面を渡すだけだと、現場の状況と合わなかったりすることがあって、出来上がってから困ることもあるので、今回のやり方だと、現場合わせで柔軟に対応できるだろう。

最初に大まかな設置場所を確認した。建物の中央付近に設置で大屋根の棟付近から煙突を抜くプランだったので、おおむね問題なかった。

中央の柱の手前側のコーナーに設置予定

煙突の配管ルートも障害となる構造物はなくてラッキー

煙突貫通部分の野地板

かわはら

Recent Posts

北軽井沢に戻って、薪ストーブの前で静岡麦酒を楽しんだ

静岡の煙突掃除の際にお土産にい…

1時間 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

2日 ago

煙突掃除やメンテナンスだけでなく、薪の準備も忘れずに

薪の購入をしている人は薪ストー…

3日 ago

煙突掃除は毎年シーズンオフの今の時期が基本

薪ストーブの煙突掃除は毎年シー…

4日 ago

チムニーボールで煙突掃除

比較的暖かい地方では、薪ストー…

5日 ago