
熾火の炉内で十分に熱したダッチオーブンの蓋に油を敷いてから、餃子を置いて再び炉内に入れる

焼ける音を意識しつつ、数個裏返してみて、良い感じの焦げ目がついたら、一度炉内から出す

水を餃子の高さの1/3くらいまで一気にヤカンなどで注ぎ込む

耐熱ガラスの蓋をのせて、炉内に戻して蒸し焼きにする(蒸し焼きの途中では蓋を外したり出したりしない)

水が概ね蒸発したのを目視確認したら、炉内から取り出し、ビールと一緒に食する
蒸し焼きにすることで、100℃の安定した熱でじっくり加熱するのでピザのように底面を焦がす心配が少ない。目視確認できるガラスの蓋を使えば火から降ろすタイミングが遅れることもなく、誰にでも失敗なく、簡単手軽に確実に美味しく作れるので、超お勧めの薪ストーブ料理の一つだ。
同じ具で作っても、他の調理器具で作るのと明らかに味が違うので、試してみてはどうだろうか?

