以前、雑誌『薪ストーブライフ』No.25に掲載されたお客様から、薪の配達依頼があった。
雑誌の取材の時は外構工事が終わっていなかったが、今回の配達時に全貌が明らかになって、感動した。
緩やかなエントランスの階段が完成
薪棚は階段とは別ルートの搬入動線
手作りの薪棚にガッツリ詰め込んで、今シーズン分を確保
軒の長さが十分に広く、多少の風雨でも雨が当たらない薪棚に保管された薪は、心地良い暖かさを提供してくれる。ギリギリの軒で設計してしまいがちなので、これから薪棚を作る人は参考にしてほしい。
残り少ない薪ストーブシーズンを、究極の2年乾燥薪で楽しめる
今シーズン焚ける自分で用意した薪が底をついてしまったそうだ。現在ある薪は来シーズン以降に使うものなので「今シーズン焚ける即戦力の薪が欲しい」ということで、配達してきた。乾燥不足の薪をストレス溜めながら無理やり燃やすより、しっかりと乾燥した薪を気持ち良く燃やす方が全然良い。残り少ない薪ストーブシーズンを楽しむ合理的は判断だと思った。