いくら天板の温度が上がるタイプの薪ストーブでも、天板でホットケーキは時間がかかり過ぎて実用的ではない。そんな時には、熾火の炉内に五徳とスキレットで焼けば短時間で、中身フワフワ、表面カリカリの仕上がりで美味しくできる。
薪ストーブを連続して燃焼させることの少なくなってくる、今の時期は炉内調理のベストシーズンだ。(真冬はガンガン焚き続けていることが多いので天板調理が中心となる)
調理する素材にふさわしい熾火の量、炉内の火力の時を見極めるのがポイント
慣れてくると「この火力の時はこの料理が最適」と炉内を見たら感じるようになってくる。
表面が泡立ったら裏返す
裏面もこんがり焼けたことを確認して取り出す
スキレットをテーブルの上に持っていく
熱の伝わり方が違うので、美味しさが半端じゃない
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「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。
このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!
そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。
大自然の法則さま:
深淵なお話をありがとうございます。
常に感謝の気持ちを忘れないように生きていきたいですね。