理想の薪小屋の製作中。骨組みが完成して、全体像が見えてきた。
柱を立てたところ
フォークリフト&メッシュボックスパレットで高さを稼いで、巨大な桁を持ち上げて柱と合体させる
今回作成中の薪小屋はフォークリフトででメッシュボックスパレットを積み込むため、開口面積が大きい。そのため、長いスパンを柱の支えなしに一本の木材で飛ばすために太くて巨大な重い桁を使用することになった。
こういう工事の場合には、クレーンで材料を吊ってはめ込むやり方が一般的だけど、3本だけを持ち上げるためだけに手配するのも合理的ではない。手持ちの機材でやれることをやることにした。先日購入した電動フォークリフトで持ち上げられるのはGLから3000ミリだ。今回の現場だとGLのレベルが建物の基礎より大幅に低いし、柱より高く梁を持ち上げないとハメ込めないので、メッシュボックスパレットを組み立てて、その上に梁を載せて嵩上げして、持ち上げる作戦を取った。
プレカットで事前に材料に組み込まれた金具同士を接合させていき、ピンで固定なので、巨大なプラモデルを組み立てているようなイメージで、サクサクと素早く進んでいく。薪ストーブ設置工事の時には骨組みが完成した現場に行くことになるので、スケルトン状態を見るのはけっこうあるけど、組み立てているところをリアルタイムで見ることは滅多にないので、勉強になった。
骨組みが完成して、全体のボリュームが感じられるようになった
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大きな梁。
個人商店から飛躍の証しに見えます。
木は垂直に強くて横からの力に折れる
経営も横風に注意すれば後は万全!
うさぎさま:
この後、筋交いや間柱を入れて、横方向に向けても、さらなる強度の確保が行われます。
薪ストーブ店としての経営の方も、地道に行きたいと思います。