単純な「薪棚」の場合は、ここまでのピッチで間柱まで入れる必要はないけれども、現在作成中のものは「薪小屋」なので外壁のポリカ波板を打ち付ける下地の垂木を打ち付けるための間柱も必要になってくる。中途半端に作ると、強風や地震で破損するので、必要十分な強度を確保するために、しっかりと本格的な作りになっている。
筋交いや火打ちを要所に入れて構造全体としての強度を確保
四角形だけの構造だと、地震の際に左右方向に振られた時に、平行四辺形にひしゃげて潰れて倒壊してしまうので、筋交いや火打ちを入れて補強している。
かわはら薪ストーブ本舗では、依頼があれば薪ストーブ設置工事だけでなく、このような本格的な薪小屋や薪棚も作成する。もし、近所でやってくれるところが見つからない場合には、相談に乗る。薪ストーブ店ならではのノウハウを投入して、ユーザー固有の環境や条件に合わせてカスタマイズした、使い勝手の良い、理想的なものを提案する。
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すごい!!こりゃ、薪小屋のレベル超えてますね♪
べっちさま:
完成が楽しみです。