これまで、かわはら薪ストーブ本舗の新人スタッフの研修として、何度か薪ストーブ設置工事や煙突工事の現場に連れて行っていたが、その時には基本的に、私が作業して、スタッフには見せながら説明をしていただけだった。
今回は、私は一切手出しをしないで、指示だけをして、スタッフに全部作業させて、私が目を離さないで確認するというやり方にした。二人で現場にいる場合、一人が部材を持って、もう一人がビスで固定すれば、早いし、ラクなのだけど、そういう恵まれた状況ばかりとは限らない。少し厳しいようだけど、一人で確実にやらなきゃならない状況にも対応できるように教育している。
チムニー天端の開口部分に固定金具を取り付け終わって、下げ振りを垂らしたところ
チムニー天端の固定金具の真下に、チムニー下端の固定金具が来るように、チムニー内壁からの離隔距離を確認中
上下の固定金具が同一垂直線上に取り付けできた
煙突を固定金具に通してからビスで止める
煙突の垂直性の確認中
急ぐわけでもないし、他の職方とのバッティングもなかったので、私は自分でやりたくなる衝動を抑えつつ、時間をかけてゆっくりと進めていった。
ゆっくりだけど、丁寧な作業で、何の問題もなく、無事に完了した。
これで、次回は指示なしでOK?