今回の東北ツアーには、かわはら薪ストーブ本舗の新人スタッフの研修も兼ねて連れて行った。既に地元で複数の煙突掃除案件をこなしているので、今回は、私は一切、手出ししないで全てやらせてみた。
角トップの蓋を開けた状態(煤は少なめで上手に焚いていることが推測できた)
抜群のセンスの良さのチムニー
煙突内部はコーティング状にサラサラの煤が付着
金網部分もワイヤーブラシと刷毛で綺麗にする
丁寧に掃除して綺麗にした
煙突内部も綺麗になった
室内側からブラシを突いて、上まで綺麗になると思っている人も多いけど、それって実際にトップを確認して言っているのだろうか、はなはだ疑問に思う。
■終了後、ご本人のFBでも投稿していただいた
自家製の餃子と、地ビールを夕食にいただき感激♪
メンテナンス後なので、火は入ってないけど、薪ストーブの前で
栃木マイクロブルワリー製の珍しいフルーツビール
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この案件って、たしかkoudaさんが手がけた「日光の家」じゃなかったでしたっけ?(koudaさんのブログで見たことがあります)
Mr.トリデさま:
はい。その通りです。koudaさんが忙しいので、私がピンチヒッターで煙突掃除に行きました。
新人さんであれ、
ベテランさんであれ、
屋根に上がる時ぐらいは
ヘルメットをかぶることぐらい常識だと思います。
スタッフの安全を一番に考えて下さい
とみさま:
ご意見ありがとうございます。
今後は、そのようにします。
ギョウザの焼き加減とビール美味そう! あら、林業現場とかビル工事現場は上からものが落下してくるのから頭を守るためヘルメット被りますが煙突掃除では見たことないわ。
写真で紹介したのは、ごくごく一部で、至れり尽くせりの、もてなし料理で、感激しました。
ヘルメットに関して、上部からの落下の可能性があったり突起物が多い現場では必須だと考えて実行しています。(具体的には新築工事で他の職方が自分の上で作業している時など)