遠方での設置工事

新築前の設計の段階からコンサルさせてもらっていた、高知県の案件。このように、遠方でも、自分のことを信頼してくれて呼んでくれるお客様がいれば、全国どこにでも行っている。
打ち合わせの時はLCCと電車を乗り継いで訪問したけど、さすがに工事本番の時には、車で行く必要がある。軽バンに一現場分の資材と工具を満載する時には、いかに無駄な空間をなくすかが勝負だ。下手に積むと、全部載らない。
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薪ストーブ本体の炉内はもちろんだけど、バッフルプレートの上まで、みっちり詰め込む
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長距離なので、現場近くの宿で前泊して、早朝6時半に現場に到着
騒音で近所迷惑にならないように静かに音を立てないように段取りを組んだり、準備を進める。早めに到着することによって、薪ストーブの搬入に都合の良いところに車を停められるので、合理的な作業ができる。引き渡し間際なので、複数の業者が入るので、遅く行くと、車を現場の敷地に入れることさえできなくなることもある。
日程的には、問題なく上手くいけば一日で終わることもあるけど、天候によっては作業できなかったりすることもあるし、他にも突発的な事が起きる可能性もあるので、安全を見て二日間の日程を組む。
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まずは分解して、取り外せる部品を先に搬入して本体を軽量化する
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軽くなった状態で本体を炉台に搬入
今回は搬入のための下見ができなかったので、念のため昇降式の台車も持参していたけど、引き渡し間際で多くの職人さんが入っていたので、声をかけて人力で一気に運ぶことができてラッキーだった。台車に限らず、仕事の道具って、多くの場合、持っていくと必要なく済んで、持っていかないとなくてハマる傾向がある。
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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. NoName より:

    >持っていくと必要なく済んで、持っていかないとなくてハマる傾向がある
    あ゛あ゛、それで何回痛い目に遭ったことかorz

  2. かわはら より:

    Nonameさま:
    現場あるあるですよね。