Categories: 薪ストーブ

新築現場で打ち合わせしてきた

新築現場で現場監督さんや大工さんと打ち合わせしてきた。
設計士とは既に打ち合わせして、一通り伝えてはあるけど、現場の人に正確に伝わっていないケースもあるので、直接顔を合わせて、現場を見ながら確認する。このことで、薪ストーブの設置工事当日に「下地がない」「寸法が違う」などの問題が起きにくくなるし、工事の段取りをつけやすくなる。

屋根の上で、出来立てホヤホヤのチムニーの造作を確認

仮蓋を外して内部の骨組みを確認

下地の位置や方向を誤解のないように伝わりやすいようにイメージをつかんでもらうようにマーキング

吹き抜けの環境なので、内部足場のあるうちに煙突工事させてもらうように現場監督にお願いしてきた

FLからチムニー天端までの寸法も実寸計測してきた(図面上の数字と150ミリ違ったので、設置工事当日に煙突の長さの違いでハマらなくて済んだ)

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