Categories: 薪ストーブ

海外製の差し込み式の二重断熱煙突の不良


見たことない煙突だった(英国製?)

5ミリの六角レンチでロッキングバンドを取り外したが、固着していてトップが外れない
経年劣化で内部の錆が固着した模様。
CRC5-56で滑りを良くしたり、ゴムハンマーで叩いたりして頑張ったけど10ミリくらいしか持ち上がらないので、トップを取り外すのを断念。無理やりやったら壊してしまいそうなので、別の作戦に切り替える。

鳥除けのバーを切断して、ブラシを横から挿入

ネジで固定

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  • 諦めないのはリッパですが大変ですよね?    因みに煙突下の口元に外すネジがあれば煙突全体を外せたかも!?    
                        煙突掃除といえばそれより、煙突掃除を最近部屋の下から回転ブラシモーター付きを売りにしたブラシ掃除器具もあるようですが、屋根下からででは固着したタールはブラシなどではなかなムリですよね。              しかも下からの見えない屋根上や庇とか周囲とかご近所にススが飛び散るので汚れたりして後がさあ大変かも?! 

  • 薪よう子さま:
    それはチェック済みです。スライド煙突なしの積み上げ式の施工なので、煙突を口元から外さない状況でした。
    また炉内から煙突へのアクセスも不可能で上からやるしかない状況です。
    楽にやれるならば、当然そうします。

  • やはりそうでしたか。          色々な煙突がありますね。

  • 薪よう子さま:
    メンテナンス性を無視した施工って、意外と多いです。

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