最近、モルソーの薪ストーブをメンテナンスする機会が多い。
この機種はバッフル上の煙突に抜ける前の部分に鉄板の蓋が4ミリの六角ボルトで天板で固定されている。高温にさらされる場所なので、固着してしまっていて取り外しが困難だった。無理やり回したらボルトが切れることが予想できたので、取り外さずに鉄板の上に落とした煤を刷毛やブラシで炉内にかきだす感じで回収したけど、こういう設計はどうなのだろう。
設計者にメンテナンス性、分解性について、どう考えているのか聞いてみたい。毎年コマメなメンテでアンチシーズを塗り込まないと、こういうことになるのだろう。一般ユーザーでそこまでやれる人は、どれだけいるのだろう。
炉内のパーツを外す
炉内の耐火レンガの片側が割れていた(がこれは致命的ではない)
スライド煙突なしのビックリ施工
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天板は手で外せてメンテが楽な機種(ヨツール、ドブレなど)ですが同じようにメンテナンス作業性が高いのは他にはどんな機種が川原薪ストーブ本舗にありますか?
うさぎさま:
基本的に、かわはら薪ストーブ本舗で取り扱っているデモ機としていてある薪ストーブは、みんなメンテナンス性が良い機種です。
川原さんは御商売お上手で何よりでーす! 確かに岡本アグニといい、ドブレといいメンテナンス作業性の良さをブログでもたびたび拝見していまーす。 そうしますとヘラルドとか最新アスペクト5、ヒタなんかも天板は手で外せるんですね!
うさぎさま:
ヘラルドシリーズ、アスペクト5、Hetaシリーズは鋼鈑製の一体構造なので天板は外れませんけど、バッフル板が簡単に外せますので、メンテナンス性はとても良いです。