Categories: 薪ストーブ

ハンターの新型モデル「アスペクト5」の立ち上がり性能

ハンターの新型モデル「アスペクト5」は鋼鈑製で立ち上がりが早い。安定状態になるまで手間もかからずレバー一つの、シンプルで簡単なオペレーションだ。初心者にも扱いやすい。

上から着火方式でバーナーで一気に立ち上げるのがお勧め
この方法が煙の発生が最も少ないように思う。住宅地などで煙を極力出したくない場合には、トロトロ焚かないで、このように一気に立ち上げるのが良いと思う。

順調に立ち上がっていく

扉を完全に閉めても安定して燃え広がっていく

30分後には空気を絞って二次燃焼する状態になる

安定した綺麗なオーロラ炎が長時間続く
点火してガツンと全開で30分焚いて、その後に空気調整するだけで手間がかからなくて楽ちんなストーブだ。ガラス面も大きく熱が外に伝わってくるのを感じて、通常の他の鋼鈑製の機種より一層暖かみが増す感じだ。

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  • 鋼板は鋳物より立ち上がり早い。     ガラス面積が大きい機種はアスペクトに限らず燃えてる間が特に暖かい。     反面、鋼板製でガラスの大きい機種は熾火になると、熱放出量を見るとトロトロはムリのようです。ここは好みだけどね。      ガラスの大きい機種は熾火になると、蓄熱量はどうしても(特に鋳物は大きい)小さいために、あまり暖かくない。 従って鋼板製ガラス大きい薪ストーブは断念気密性の高い家向きと言えるかな。  鋳物薪ストーブはトロトロ暖かく寒さ強い寒冷地には向いてる。

  • うさぎさま:
    おっしゃる通り、設置場所に合った適材適所の機種の選択がポイントだと思います。

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