薪ストーブで焼き芋を作る場合は色々な方法がある。下準備は新聞紙を濡らしてサツマイモを包んでから、その外側にアルミ箔を巻く。それを、どこに置くかがポイントだ。
ガンガン焚いて炎が炉内で満たされている時には天板の上で1時間程度、熾火で鎮火しそうな状況の時は炉内で1時間弱程度で、美味しい焼き芋ができる。(炉内であまりに短時間で焦げてしまうのであれば、火力が強すぎるので待ってやろう)
朝に熾火が残っている状態
炎がないと寂しいので薪を投入して火を入れた
火が入ると生き生きとする
熾火になったので、火力の弱いところで焼き芋作り
甘くて柔らかく、ホクホクの焼き芋が完成♪
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芋の皮とキャラミレーゼされるまで焼かれた焼き芋がベスト。ただ黄色だけでは80点。昔の焼芋屋さんのやつ!天板だと作るのがかなり難しいよ。
絶品の味は懐かしいですね。
うさぎさま:
炉内だと熾火が弱い時がベストですね。
暇人さま:
懐かしの味を手軽に作れるのも薪ストーブの良いところですね
ちょうどこの時期にお三時のおやつ時こそが朝晩と違って熾火は最弱となり最高のタイミングです。熾火でキャラメル状は上級編ですがアルミホイルだけでチャレンジする価値がある。※新聞紙はキャラメレーゼには焦がすので特に不要です。