古民家の小屋裏部分の煙突工事


チムニーのベースは古材の形に合わせて材木をカットしてビスで仮止めした後にボルトで固定して構造と一体化させてある

チムニーは単に屋根の上に乗っているだけでなく、小屋裏部分の建物の構造まで柱が伸びてガッチリ造作されている

煙突固定金具の下地も十分な強度を確保してある

室内足場なしには不可能な煙突工事だった
チムニー造作時の足場を残しておいてもらったので、煙突工事も安心して作業できた

高品質な国産高木工業所の二重断熱煙突を使用して、小屋裏部分の配管が無事に完了
ここまで先行して煙突工事をしておけば、内装工事が終わって天井や壁、床や炉台ができてから、薪ストーブ本体を搬入して、残りの煙突を接続するだけなので、楽勝だ。
大工さんとは室内側の壁面内の下地の位置の打ち合わせをしておいた。

【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】

にほんブログ村

かわはら

Recent Posts

薪ストーブ本体を仮置き(建物内部への搬入のみ)

新築工事あるあるで、工期が遅れ…

21時間 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

2日 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

5日 ago

煙突掃除やメンテナンスだけでなく、薪の準備も忘れずに

薪の購入をしている人は薪ストー…

6日 ago