Categories: メンテナンス

空気調整しないで全開で焚き続けた過燃焼状態の炉内パーツ

針葉樹の建築廃材をガンガン焚いて、空気調整しないで常に全開で焚いていたそうだ。かなりの高温になっていたようで、炉内のパーツはだいぶダメージを受けていた。
第一弾の薪を全開で燃やした後に、第二弾の薪を追加して燃え広がったら空気を調整するようにアドバイスしてきた。
また、針葉樹オンリーで使うのではなく、焚きつけ時は燃えやすい針葉樹、追加薪は火持ちの良い広葉樹と適材適所、その時の状況に応じて、同じ樹種ばかり使い続けるのではなく、適材適所で使い分けるのが合理的だと伝えて来た。
来シーズンはどれだけ改善するか、楽しみだ。

炉内から取り外したドブレ640CBのパーツ

バッフル板は熱酸化して表面がパラパラ剥がれ落ちる状態

薪止めも熱による歪みで破断

【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】

にほんブログ村

かわはら

Recent Posts

平ボディのトラックの車検とタイヤ入れ替え

これまで平ボディのトラックは夏…

5時間 ago

北軽井沢で薪ストーブに火入れ

千葉での仕事を終えて、北軽井沢…

1日 ago

八鶴館つながりで、東金市で現場確認

かわはら薪ストーブ本舗の千葉シ…

2日 ago

今、まさに煙突掃除のシーズン

梅雨入り前は煙突掃除のベストシ…

3日 ago

横濱野菜のズッキーニで2品作成

横浜の農園カフェの新築現場で打…

4日 ago