既に紹介されているが、晴耕雨読というタイトルのブログをやっている、愛媛県のHearth and Homeの重松さんの薪の生産現場を訪問させてもらった。今回、高知県宿毛市で煙突掃除&メンテナンスに行った帰り道に立ち寄らせてもらえた。
私は販売用の薪を主に、こちらから仕入れさせてもらっているので、販売側からの意見を伝えて、生産の品質管理へフィードバックしてもらうことにした。
私の到着時に薪プロセッサーを操作していた重松さん
既に高く積みあがっていた
大量の割った薪のストック
テーブルの上の置いただけで、誰でも長さを選別できるようにする工夫
書いていて思いついたのだけど、長さだけでなく太さはVP100の塩ビ管を通過できるところまでという手順で小割にすれば、私がいつも提唱している直径約8センチのなるべく正方形に近い断面というのが実現するかもしれない。
小割り、長さの選別を終えてメッシュパレットボックスに入れられた出荷待ちの製品
遅くとも年度末までの完成予定で、薪ボイラーでの乾燥機の導入、機械式での薪の太さの選別など、新しい取り組みを手探りでどんどん進めてバージョンアップしていくということだったので、今後が楽しみだまた機会があれば、導入後も見に行きたい。
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こうも雨が降らない暑い日が続くと、「薪を乾燥させるのに2年は必要」という鉄則を超越して、1年から1年半で充分に乾燥できるような気もしますが…(^_^;)。
凄い薪のストック量ですね〜(^^)
流石です!
くんくんさま:
機械化して、合理化されているからこその、量だと思います。