Categories: 薪ストーブ

激しくビートを打つ薪ストーブ

初心者の人が薪ストーブを焚いていて不安になることの一つに「カチカチカチ・・・」という継続的な音がある。焚き始めて温度が上がる時、炎が落ちて温度が下がる時のものだ。
鋳物、鋼鉄などの本体の素材の違いに関係なく、温度変化の時に何らかの音は出る。これは薪ストーブ本体の鉄が熱で膨張したり収縮する音なので、気にすることはない。一定の温度で安定すれば出なくなる。
また、角トップを使っている場合には、静かな環境だと、屋根の上から「ボコっ」と音が出ているのを煙突越しに聞こえることがある。これは角トップの蓋が熱で膨張したり収縮したりする音で、ステンレスの流しにお湯を流した時に出るのと同様で、気にすることはない。
金属は熱で膨張したり、収縮するものなので、温度変化する際に多少の音は出るものと考えて割り切ろう。そのうち慣れてくると思う。

【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】

にほんブログ村

かわはら

Recent Posts

業務使用で過酷な使用でダメージを受けたサウナストーブ

一般的な家庭用の薪ストーブと業…

4時間 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

2日 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

5日 ago