激しくビートを打つ薪ストーブ

初心者の人が薪ストーブを焚いていて不安になることの一つに「カチカチカチ・・・」という継続的な音がある。焚き始めて温度が上がる時、炎が落ちて温度が下がる時のものだ。
鋳物、鋼鉄などの本体の素材の違いに関係なく、温度変化の時に何らかの音は出る。これは薪ストーブ本体の鉄が熱で膨張したり収縮する音なので、気にすることはない。一定の温度で安定すれば出なくなる。
また、角トップを使っている場合には、静かな環境だと、屋根の上から「ボコっ」と音が出ているのを煙突越しに聞こえることがある。これは角トップの蓋が熱で膨張したり収縮したりする音で、ステンレスの流しにお湯を流した時に出るのと同様で、気にすることはない。
金属は熱で膨張したり、収縮するものなので、温度変化する際に多少の音は出るものと考えて割り切ろう。そのうち慣れてくると思う。

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