薪ストーブユーザーの中では自分でチェーンソーで薪作りしている人も多いと思う。仲間や家族が作業している時に、うかつに近づかない方が良い。そもそも作業している人は激しい騒音や振動している機械が手元にあるので、自分の周囲に人が近づいても気がついていなケースも多い。高速で回転した刃が止まらないまま人体に当たると危険だ。
このニュースの場合は刃が枝に当たって反動で刃が飛んでくるキックバックしだと思われるが、こういう事故が起きるリスクもある。
チェーンソーで作業している人の近くには近づかないようにしよう。
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数年前のニュースか新聞の記事ですが。
箱バンに荷物とチェンソーを乗せて走っていた車が
ブレーキを掛けたときにチェンソーが前に滑ってきて
運転者の首を切り出血多量で無くなった事故がありました。
その時のチェンソーにはガイドバーの保護カバーが付いていなかったそうです。
キックバックはとても危険ですが
まさか後ろに積んだチェンソーが滑ってきて
死亡事故に繋がるとはなかなか想像できませんが
予想できないからこそ「事故」なんだと言うのも聞いた事が有ります。
yasさま:
貴重な情報をありがとうございます。おっしゃる通り、車に積み込む時にはブレーキかける時にチェーンソーが前に滑ってくるとは思わなかったでしょうね。
カバーつけることも習慣にしておいた方が良さそうですね。