Categories: 薪集め

チェーンソー作業者に不用意に近づかない

薪ストーブユーザーの中では自分でチェーンソーで薪作りしている人も多いと思う。仲間や家族が作業している時に、うかつに近づかない方が良い。そもそも作業している人は激しい騒音や振動している機械が手元にあるので、自分の周囲に人が近づいても気がついていなケースも多い。高速で回転した刃が止まらないまま人体に当たると危険だ。
このニュースの場合は刃が枝に当たって反動で刃が飛んでくるキックバックしだと思われるが、こういう事故が起きるリスクもある。

チェーンソーで作業している人の近くには近づかないようにしよう。

【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】

にほんブログ村

かわはら

View Comments

  • 数年前のニュースか新聞の記事ですが。
    箱バンに荷物とチェンソーを乗せて走っていた車が
    ブレーキを掛けたときにチェンソーが前に滑ってきて
    運転者の首を切り出血多量で無くなった事故がありました。
    その時のチェンソーにはガイドバーの保護カバーが付いていなかったそうです。
    キックバックはとても危険ですが
    まさか後ろに積んだチェンソーが滑ってきて
    死亡事故に繋がるとはなかなか想像できませんが
    予想できないからこそ「事故」なんだと言うのも聞いた事が有ります。

  • yasさま:
    貴重な情報をありがとうございます。おっしゃる通り、車に積み込む時にはブレーキかける時にチェーンソーが前に滑ってくるとは思わなかったでしょうね。
    カバーつけることも習慣にしておいた方が良さそうですね。

Recent Posts

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

21時間 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

2日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

3日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

4日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

5日 ago