以前、設計段階に図面を元に打ち合わせしたことが、実際に現場で施工されているか確認してきた。
かわはら薪ストーブ本舗では、可能な限り、上棟して野地板とルーフィングの施工が終わって、チムニーの形ができたタイミングで見に行っている。万一、誤解やミスがあっても、この段階であれば、余裕で修正可能だからだ。
このことで、設置工事の当日に不安なく作業できるようになる。
現場に到着するとチムニー部分ができていた
早速屋根の上に登る
チムニーの寸法を確認
室内側天井裏の煙突貫通部分の煙突固定用の木下地も確認
内装壁面の炉壁の上の部分にも下地を入れてもらうように指示してきた
この現場は最初の計画段階の打ち合わせの時は、お客様が私のイチオシのドブレ700SLを希望されていたのだけど、その後、メーカーで製造中止で廃盤となってしまったので、別の機種に変更せざるを得ない。
代替え機種の選定は、けっこう悩ましかった。敢えて同じメーカーで行くのか、別のメーカーで行くのか。同じドブレでも機種によって全然性格が違う。ドブレ700SLと同じような感覚で使えるのは、実は他社製品だったりする。
薪ストーブの使い勝手はカタログスペックだけでは判らない。お客様がどのような点を薪ストーブに求めているのかを見極めて、幅広い各メーカーの中から最適だと思える機種を提案している。経験の少ない人が憧れやイメージ先行で選んでしまうと、実際に使いだしてから「こんなはずじゃなかった」ということも起こりうるので、それぞれの機種の一長一短を伝えてから、最終的にお客様に選んでいただくようにしている。
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View Comments
先に注文しとけば良かったですね。
欲しい薪ストーブが無くなる事は、残念ですね(泣)
アンコール何かどうですかね(笑)
アンコール30thさま:
工事のタイミング、在庫を置いておくタイミングなどあって、なかなか難しいですねぇ。