かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店の開店準備中に、軽井沢で煙突工事をやってきた。
実は最初に予定していた日に雪が降ってしまったため無理をしないで日程を延期した。千葉からの乗り込み訪問での段取りを組んでいたらダメージが大きかったけど、幸い開店準備作業に充てることができた。
悪条件の中で事故を起こしたり、無理な作業で良い仕事ができないのは本末転倒なので、コンディションの良い状況を選ぶことにした。
工事予定日の朝の状況
雪で濡れた梯子を新築の室内に入れたくはない
翌週に延期して、天候に問題のない穏やかな日に工事日を設定できた。
特殊な寸法のチムニーだったので、いつもとは違う煙突固定金具を使用した
角トップのベースを取りつけて、チムニーとの取り合い部分をコーキングする
角トップも特注品の特大サイズ
屋外側の作業は終了
引き続き、室内側の煙突工事に入る
あらかじめ設計士から取り寄せてもらった図面の情報を元に建物の構造部分に固定金具をつけた。壁面にコーチボルトを打つ場合に木下地がないと全く意味がないので、このように確実に判っている場合や、事前の打ち合わせができている場合には、地震で煙突が振り子状に動くことを防ぐために、行っている。
また、新築の塗り壁のために梯子を当てて、壁面を傷つけたり、汚したりしないように新品の軍手で養生している。
【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】
にほんブログ村