これまでお父様とお母さまが使っていた北軽井沢の別荘の薪ストーブだけど、高齢になってあまり来られなくなったといことで、娘さん夫婦がこれから使うということで、点検の依頼が入った。
懐かしい形の古い薪ストーブ
バッフル板が崩壊してパーツごと炉底に落ちて灰に埋もれていたので、とりあえず発掘してパーツを元の位置に戻した
崩壊したバッフル板
パーツを取り寄せられるかどうか、メーカーに確認を取って、また後日、連絡することにした。
煙突掃除は下からブラシを突っ込んでドリルで回転式のブラシで行い大量回収
フレーク状の危険な煤、タールの付着だったので、使い方、焚き方の指導をしてきた
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昔のクラツシク名機でビンテージ級かも。 個人的にはガラスが大きくて炎がタップリ堪能出来るタイプが好みです。 当時としては燃焼効率も大したものだったそうですが流石に今と違ってバッフル板は鋳物でない(素材は?)のは知りませんでした。
うさぎさま:
この時代なのに、バッフル板がバーミキュライトというのは、先進的だったと思います。
別メーカーですが、古いモデルで廃盤になっていて部品を取り寄せできなくなっていたことがありますが、その時には耐火セメントで自作して納品しました。
今回は、入手でいると良いと思っています。