千葉に戻ったタイミングで、偶然、店の隣の公園で伐採工事が入っていた。
打ち合わせたわけでもなく、予定を聞いていたわけでもなく、私が戻った当日に、たまたま行われていて、とてもラッキーだ。一日でもずれたらアウトだった。現場の親方に声をかけて「薪にしたいから腕より太い部分は置いていってくれますか?」って声をかけたらOKだった。
伐採の途中で声をかけた
腕より太い部分だけ置いていってくれることになった
樹種は「樫」なので薪にし甲斐がある。切って、割って熟成させて2-3年後に焚きたい。このように、数年後を見越しての薪作りをしている。薪作りした、その冬とか翌年焚いてしまうと、本来の薪の持つポテンシャルを引き出せずに、もったいない。気の長い話だけど、2夏を超す乾燥期間を確保したい。(樫の場合は3夏は欲しい)
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