先日、販売用の薪を愛媛から持ってきてもらったのに引き続き、店舗の暖房用の薪を千葉から持ってきてもらった。
千葉の薪ストーブユーザーが、親の介護のため薪ストーブを使うことができなくなってしまって、薪置き場として借りていた土地も売却しなければならないので、薪を買い取ってほしいという話があった。現場を見に行くと手作りの薪棚に、精魂込めて作った様子が感じられた。自家用の薪なので、長さ、太さ、樹種、形などはバラバラで、販売用のように整ってはいないけれども、極上の乾燥薪であることは瞬時に判った。
「今シーズンの終わりまで」位のタイムスパンで、ある程度の期間的な余裕があれば、この冬に入るであろう千葉での配達の時にその薪置き場から、少しづつ持っていけば良いかとも思ったけど、年内いっぱいという締め切りが設定されたので、余裕をかましていられない。
せっかくあったご縁なので、この話を見送るのも、なんだかなので、プロの運送業者に依頼して、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の敷地へ持ってきてもらうことにした。この冬の店の暖房用(または配達用)として活用させてもらう。
店舗裏に自家用薪入荷
8立米(約4トン)をダンプで一気に降ろす
これだけの量は、軽トラでチマチマ運んでいられない。積み込みや荷下ろしの時間まで考慮に入れたら2週間かかりきりの仕事になってしまうだろう。
極上の乾燥薪が今年の冬の店の暖房
普通の人にとってはゴミの山にしか見えないかもしれないけど、薪ストーブユーザーが見たら極上の乾燥薪だということが、色や質感からも伝わってくるだろう。
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