クリスマスの定番メニューのローストチキン。
薪ストーブとダッチオーブンでのローストチキンも良いけれども、薪窯で焼くのも良いものだ。この場合には独特のノウハウがある。いきなり冷凍の肉の塊を焼いてもダメだ。事前の準備が大事になる。
まずは冷蔵庫に移して解凍。その後でジップロックの中に入れて下味をつけつつ、お湯で煮込んで中まで火を入れる。この下準備がとても大切だ。事前に90%の下ごしらえをして、最後に表面に焼き色をつける10%が、薪窯の役目だ。
薪窯だけで全部完結というのは無理がある。表面だけが焦げて、中まで火が入ってない生焼けの悲惨なことになる。
調味料とハーブと野菜で下味をつけて、ジップロックに入れてお湯につけて低温調理して、中まで火を入れる下ごしらえ
ほぼ中まで火が入って、味がしみている状態で薪窯に投入する
ピザと同じ要領で炎を立ち上げて、表面に焼き色をつければ完成(裏表各3分づつ、約6分で完成)
表面カリカリ、中身はジューシーな絶品チキンの完成♪
包丁を入れると断面はこんな感じ
今回の記事は、北軽井沢店の店頭設置の薪窯で作ったけど、薪ストーブの炉内でもやり方によっては再現できるだろう。
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