古民家リフォームで、薪ストーブをつける案件の煙突工事

千葉に戻ってきて、煙突工事ラッシュだ。連日のように工事に出ている。
「定年退職後に、古民家をゲットしてリフォームして、薪ストーブをつけたい」ということで数年前から相談を受けていた。「リフォームが進行して、煙突工事できる段階になった」ということだったので、行ってきた。
打ち合わせの時点ではリフォーム業者さんが、煙突貫通部分を開口して、固定用の下地も入れておいてくれることになっていたのだけど、全然やってなかったので、私がやった。

足場架設した状況で、朝イチで現場に到着

瓦をはがして、野地板を開口する

野地板の裏面に下地を作成してから、煙突を取りつける
勾配のある屋根の上での作業なので、自分の感覚ではなく、測定器(水平器)で煙突の垂直性を確認して固定する。

フラッシングをかぶせてから、瓦を戻していく

夕方には煙突工事完了

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