Categories: 薪ストーブ料理

ヒミエルストーブのオーブン室で焼き芋を作ってみた

サツマイモが美味しい季節になってきた。薪ストーブを焚いてる時に、その熱源を活用して、焼き芋を作る。普段は、天板の上、炉内などで作ることが多いが、オーブン室のある薪ストーブを使っているので、そちらも試してみた。

オーブン室の温度を200℃程度にして、アルミホイルで包まず、そのままトレーの上に置いた

オーブン室の扉は常時開いておくくらいがちょうど良かった

50分くらいでいい感じに焼けた
多分、あと10分くらい焼いて60分かけると、皮が焦げるくらいになるだろう。通常は1時間くらいかけて焼くと、甘くて柔らかくて、美味しくなる。今回は細めのサツマイモだったので、少し短めの時間で良いと判断した。
一々、キッチンペーパーや新聞紙を濡らしてアルミ箔に包む手間をかけずに、サクっと手軽に焼けてしまう薪ストーブのオーブン室は便利だと思った。
炉内、オーブン、天板問わず、焼き芋は60-70分かけて、ちょうど焼きあがるくらいの火力、温度がちょうど良い。最適な状態を見つけるのがポイントだ。
熾火の炉内に突っ込んで、黒焦げにしている人は、自分が思っているのより、かなり低めの温度域が焼き芋に適していると意識してみよう。

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かわはら

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  • 品川で毎年開催されている焼き芋フェスティバルに今年も行ってきました。普通の大きさなら焼き芋の温度は以下の通りです。プロはあらゆる料理には温度設定が基本大前提のようです。①オーブンを:170℃で60分。ここまではオーブン開けずに放置し、次に②焼け具合をみて、お好みで160℃で20分から30分。甘みが出るのは200℃より170℃など中温でジックリ焼くことと、サツマイモ芋は本来は熟成(プロは3ヶ月追熟させるらしい)させて糖度が20度まで上げ特別ブランドとして販売してます。例:紅はるか→紅天使とか甘太クンは最高級ですね。

  • うさぎさま:
    そういうイベントもあるのですねぇ。
    薪ストーブユーザーは、熾火のたくさん残る高温の炉内に突っ込んで、黒焦げにして台無しにしがちなので、こういう温度データを参考にして欲しいですね。

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