Heta45Hモスに火入れ
トレーラーハウスに薪ストーブを設置したいという案件を地元の工務店から受けていた。
この工務店とは過去に何度かコラボしていて「二重断熱煙突を工務店がオリジナルで制作」&「薪ストーブ本体をかわはら薪ストーブ本舗が販売」という分業体制で、お客様への取り扱い説明(レクチャー)は私が担当するという流れになっている。
施主さんへの建物の引き渡しが終わって入居後にスケジュール調整して、お正月に取り扱い説明に行ってきた。
Heta45Hモスに火入れ
薪ストーブの機種の選定の際には、トレーラーハウスということもあって、小型の機種ということでHeta45Hをお勧めした。大きい機種だとすぐに部屋が暑くなってしまい、焚けなくなってしまうからだ。
Hetaの45Hは扉の部分のホーロー色が選べるので、お客様の来店時にサンプルを見てもらって決めた。ありがちな色にしないで、遊び心のある色を選択してくれた。変わった色を選ぶのは、勇気がいることかもしれないけど、非日常な感じを演出するのにはとても良いと思う。
非日常感が良い
十分に広い炉台、炉壁と、内装壁面の色彩感がマッチしている。
火日常へ
少量の薪でも燃費良く綺麗に燃えるHeta45Hの本領発揮だ。
トレーラーを改造して作ったお家の煙突
今回はトレーラーハウスを改造して、かなり天井高も高く制作された。そのため4メートルの煙突長も確保できている。直径200ミリのスパイラルダクトと、150ミリのホンマのシングル煙突を組み合わせて、空間部分の断熱材にセラカバーを挿入して作ったものだ。元々がトレーラーだったことを知っている人は、蒸気機関車のように今にも走り出しそうな印象を受ける。
工務店のオリジナルの二重断熱煙突のトップ部分
直径200ミリのT型の蓋をかぶせたトップで、真下から見ると薄っすら排煙の色が確認できるが、トップから出た排気は空を背景にしても無色透明だ。
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View Comments
エアストリームに薪ストーブなんて入れてみたいですね~笑
西湘の民さま:
それもいいですねぇ。