Categories: 薪ストーブ料理

薪ストーブで新タマネギの旨味を極限まで引き出す

岩城さんとのコラボの後は、北軽井沢へ帰ってきた。過去24時間の屋外の温度計の記録を確認すると、まだまだ夜中は冷え込んで屋外は氷点下まで下がっていた。日中は10℃前後まで上がるけど、晴れた夜は放射冷却で冷える。当然、薪ストーブに火を入れる。

薪ストーブに火を入れると、暖房だけでなく調理に使いたくなる。ガスコンロだと長時間、火を入れるのは、何だかという気持ちになるけど、薪ストーブの天板だと気分が違う。

今回はタマネギを主役にして、どれだけ味を引き出せるかということを試してみた。使い材料は新タマネギ、塩、油だけだ。

1.新タマネギの皮を丁寧にむく(この後使うので、なるべく破かないように)
2.むいた新タマネギを縦に二つに切る
3.全体を油でコーティングして、適量に塩をまぶす
4.スキレットに乗せて、最初にむいた皮でカバーする
5.弱火で長時間蒸し焼きにする(30-40分経過したら裏表逆にする)

ヒミエルストーブで料理

新タマネギを油でコーティングして塩を振りかけて、皮でカバーして蒸し焼き

時間をかけて、じっくりと火を入れることで、旨味が凝縮される

弱火で長時間火を入れる時は、薪ストーブの天板の位置で調整する。天板は温度が高い場所、低い場所の熱分布があるので、適切な場所に置くことにより、食材への火入れをコントロールできる。

慣れないうちは放射温度計があると判りやすいと思う。

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