大量の原木をチェーンソー部隊が玉切り
既にありがた屋さんのブログで告知されていたのでご存じの方も多いと思うが、福島県のありがた屋さんでは、薪会を例年開催している。昨年は新型コロナウィルスが社会問題になりはじめた頃で、情報があまりはっきりしない状況だったので、見送りで開催されなかったけど、今年は問題ないという判断で、行うことになった。
参加メンバーは例年参加していて気ごころも知れているので、特にあれこれ指示しなくても、お互いの動きを見て、適切にフォローしあって、合理的な作業で、ストレスもなく安心できる。
薪作りの作業を分担して、手分けして、助け合っての作業なので、一人でやっているのとは比較にならないくらい、はかどる。
作業中の様子はありがた屋さんのブログでも掲載されている。
作業後は希望者は軽トラ一杯分程度の目途の分量で作った薪を持ち帰ることができる。(既に薪をたくさん作っていて全く持ち帰らないメンバーも多い)そして、残った薪を、ありがた屋さんのところで使うというシステムだ。原木はありがた屋さんが仕入れて、メンバーの共同作業で一気に薪作りをするという合理的な作戦だ。
この薪会は、単純に作業して終わりというわけではなく、その後の料亭での懇親会での情報交換も醍醐味の一つだ。こういう機会に呼んでもらえるのは、とても光栄だ。
大量の原木をチェーンソー部隊が玉切り
運搬部隊が玉切したものを薪割機のところへ移動して、薪割り機部隊が割る
休憩時に目立てを行いながら水分補給
作業後の薪の積み込み
もう一つの楽しみは作業の後の料亭での食事
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お疲れさまでした。
川原さんの獅子奮闘ぶりには驚きました!
薪割台に玉切りが少なくなるとササッと補充されていて、現場全体を良く見られていることが解りました。多分、普段の姿勢の賜かと感心させられました😊
色々お聞きしたい事もあるので機会がありましたら隣で飲ませてください!
他の方が言うような潰し屋ではありませんから(笑)
えーさま:
お疲れ様でした。
今回の私は、運搬班で自由に動ける立場だったので、全体の中で手薄になったところのフォローに回ることができました。
きっと薪割会に参加しているメンバーは、みんなそれぞれの立場で、必要に応じて動くことができると思います。
次回、きっと機会はあると思いますので、その時はぜひ!楽しみにしています。