レクチャー後にやっているところ
初心者の人は、いきなり真っ二つに半分に割ろうとしてど真ん中に斧を当ててしまいがちだ。素直な玉だったら、それでも割れるけど、たいていは節があったり、繊維の捻じれや曲がりがあったりして、簡単には割れない。
割れる場所を見極めることが薪割りのコツだ。いきなり斧をフルパワーで落とすのではなく、軽く落としてみて、音と跳ね返され方を観察する。高い音で跳ね返される場所は割れない。鈍い音で刺さるところが簡単に割れる場所だ。その場所が判ったら、そこのラインに一直線に何回か筋を入れるように斧を落としていく。
その時のレクチャーの様子が以下の動画だ。
私は意識しないで、やってきたことだけど、人に教える時に、こういうふうに教えれば良いのかと見ていて勉強になった。
レクチャー後にやっているところ
また、斧の形状によって、落とす感じでいくか、振り下す感じでいくかの扱い方も違うので、その人に相応しい斧の選択も重要だと思った。
ハスクの斧の試し割&購入レポがyoutubeでもあったので紹介しておこう。
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