実演機はTQH33とS43 B-topX
熊本県での薪ストーブ工事が終わった後に、数日間鹿児島県で観光したので、ネスターマーティン九州ショールームの定休日を回避して、本州への帰路に立ち寄れる日程となった。
今回は定休日ではないけど、ノーアポでの訪問の場合は、店主が打ち合わせや営業などで外出していて、ショールームが閉まっている可能性も否めないので、前日に電話で確認を取ってからの訪問だ。帰りに再度、寄っても不在だったら、無駄足になってしまうからだ。
薪ストーブ好きの店主が、ユーザー時代に他社製の薪ストーブからネスターマーティンに入れ替えて、その性能の良さに惚れ込んで、食品会社の営業から、ネスターマーティン輸入元の京阪エンジニアリングに転職したということだった。京都の本社で研修を積んで、熊本でのショールームスタッフとして社員として働いているそうだ。
実演機はTQH33とS43 B-top X
鋳物製で、上部の炉の部分が360°自由に回転するMQ33も展示されていた
既存の一般住宅の一階部分を、DIYで床材を貼ったりして、改装して店舗にしたそうだ。
九州地区での薪ストーブメーカーの新たな進出にこれから注目したい。
↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
ランキングに参加しています・・・