ペレットストーブの燃焼ポッドは消耗品

ペレットストーブはペレットを炉の底の燃焼ポッドに落として燃やしいる。この部分に空気を集中させて熾火にして燃やしているので、熱による変形、劣化がこのパーツに集中する。使用頻度にもよるけれども2-3年で交換の必要が出てくる。定価設定はメーカーによって、それぞれ異なるが、概ね2万円程度かかると思っておいた方が良いと思う。

スイッチ一つで自動点火できて便利なペレットストーブも、木質燃料を燃やしているので、必ずこの燃焼ポッドや灰受け室に灰が溜まっていく。数回に一度は灰を綺麗に撤去して、清掃してやらないと、吸気、排気の経路が詰まっていき、燃焼状態が悪くなっていく。

それなりに炉内のメンテナンスも必要になってくる。

また煙突掃除や、本体の排気経路の掃除も重要だ。これも数か月に一回程度は行った方が良い。良好な燃焼を保つためにはシーズン中に2-3回がベストだ。

メンテナンスをしなくてもコンピューターで空気量や燃料の量をある程度は調整してくれるけど、抜けが良くない状態で燃やし続ければ、無理が出て不完全燃焼してくるようになる。ガラスが曇るようになってきたら要注意だ。

ペレットストーブも薪ストーブ同様に、メンテナンスがとても大切だ。

炉の底の燃焼ポッドの取り出し

燃焼ポッドの劣化で穴が開いている

灰をどけてみると判りやすい

新品との比較

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