ペレットグリルASMOKE AS300のメンテナンス

ASMOKE AS300は燃料がペレットなので、必ず使用後にメンテナンスをしてやる必要がある。メンテナンスと言っても簡単なことで、燃焼ポッドに溜まった灰を撤去して清掃してやるだけだ。

燃焼ポッドの穴から空気を送り込んでペレットを燃焼させる仕組みなので、灰が積もってその穴がふさがれてしまうと極端に燃焼が悪くなる。本来の性能が発揮されずに不完全燃焼してしまうので、使用後(あるいは次回の使用前)に、この部分を綺麗にしてから使うのが重要だ。

温度が冷えてから金網やカバーを取り外す

使用後は燃焼ポッドに灰や燃えカスがたまっている

刷毛を使って残った灰や燃えカスを清掃

今回はオーブン料理、グリル料理をしたから、金網やカバーはそれほど汚れなかったけど、BBQで肉や魚を豪快に焼いた場合は、金網やカバーもそれなりに汚れるだろうから、必要に応じて取り外して洗い流してやると良いと思う。

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