Categories: 薪ストーブ料理

薪ストーブの炉内で焼き芋を美味しく作る場合のコツ

4日間で3現場の工事の完了報告をとりあえすしたけど、話は前後して、再びその前の出来事に戻る。

都内で2件の煙突掃除をして2件目のお客様宅コーヒーをいただいて、帰る時にお客様の手作りのサツマイモと柿をお土産にいただいた。持ち帰って、薪ストーブで焼き芋にした。

普通は私は天板とか、オーブン室で作るのだけど、今の季節は薪ストーブを一日中焚くことはなく、部屋が暖かくなると薪をくべるのを止めて、鎮火させることも多い。その際、炉内に残った熾火の熱源で、炉内を疑似的なオーブン状態にして焼いた。

炉内で焼き芋を作る場合は、熾火が多過ぎると、芋が焦げるので、灰の中に熾火が多少残っている程度のタイミングがちょうど良い。2時間位で熾火がほぼ燃え尽きるくらいの熾火の残量が適切な投入のタイミングだ。

炉内に入れた時の、このサイズ感から、半端ない大きさのサツマイモであることが解ると思う。

適度に鎮火しつつある熾火の炉内へ投入

キッチンペーパーを濡らして、サツマイモを包み、さらにアルミ箔で包む。

投入してから2時間位経過

焼きあがったところ

中まで柔らかく、美味しく仕上がった

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