撤去した煙突
撤去した煙突
母屋の天井裏へは昔の農家スタイルの建築だったので梯子で上がれるようになっていて、煙突撤去作業は比較的楽だった。煙突を取り外して、新たに設置するリビングへ煙突を運んだ。
設置場所へ移動
吊り上げ準備
今回の現場はチムニー天端から室内側天井までの寸法が3560ミリもあった。そのため、煙突を4本連結して吊り上げる作業が必須だ。
一本づつ連結させていき、チムニー上端へ引き上げていく
最近の煙突はセラミックスーパーウールの断熱材なので、比較的軽いけど、今回移設した既存煙突は断熱材が粉のタイプで異様に重い。4本連結すると一人の力ではちょっと無理があった。吊り上げ作業の時はお客様にも助けてもらって、二人作業で持ち上げた。
無事に設置完了!
室内側の煙突は変換アダプターを介して、国産の二重断熱、新宮商行SCS匠を接続して、スッキリ綺麗に納まった。
また薪ストーブ本体の搬入作業も、同様に二人作業で行った。
↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
ランキングに参加しています