かわはら薪ストーブ本舗は「予約製」です
スーパーとかコンビニとかの小売店は、常時店員が店にいて、営業時間内であれば、いつでも来店可能なところが多い。
かわはら薪ストーブ本舗は「予約製」です
しかし、当店は「完全予約制」での来客対応だ。
ノーアポで突然来店されても、不在にしていて対応できないことの方が多い。多くの場合は、工事、打ち合わせなどで外出しているし、たまたまそういう予定が何も入ってない時には、買い物とか所要を済ませるための外出をしていて、いつ来るか判らない突然の来客に備えて、ずっと店舗で待機することはできないし、そのためのお留守番スタッフを常住させるほどの余裕はない。
最近よくあるのが、当日に「今日これから行きたいんだけど・・・」とか「今店の前にいるんだけど・・・」みたいな電話だ。「近所の郵便局で郵便物の投函」程度の外出であれば、20分程度待ってもらえれば帰れる状況もあるけど、それは稀だ。工事や打ち合わせがない平常時の場合には、もっと遠方への買い出しだったり、千葉と北軽井沢の往復の道中だったりで、最速でも数時間後や半日後位に戻るみたいな感じになることの方が多い。
そういうわけで、「急に時間が出来たから立ち寄ってみた」みたいな場合は、よほどタイミングが合ってラッキーでない限りは、まず不在だと思ってもらった方が良い。多分、ノーアポで、そういう感じで来店される方は10回来店したならば、そのうちの1回位は店が開いているという感じになると思う。(他のお客様のアポが当日入っていて、その前後でたまたま店を開けているのと、偶然に重なったという状況)
北軽井沢店をオープンして3年以上経過しているが、それでも最近ノーアポで私が偶然いる時に来店したお客さんから「いつも通りかかかってもいつも閉まっている。やっと開いている時があった(潰れてしまって営業してない店だと思っていた)」と言われることもある位だ。
すぐには(具体的に)薪ストーブ工事を考えてない、単純に薪ストーブを見学したい、体験したい、店内の雰囲気を見たいという場合でも、事前にアポを取っていただければ、対応する。
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川原さんが切り倒された裏山の木がもったいなくて、薪ストーブを導入された時から貴兄のブログを拝見しております。10年以上に渡り、ほぼ毎日ブログを更新されていましたが、ここのところ更新がないなと思っていました。それで本日のブログの記事ですが、何か不愉快なことがあったのでしょうかと思うような内容ですね。商売をしていたら笑売と行きたいところですが、いつもいつもそういうわけにはいかないのでしょうね。
高瀬さま;
長年のご愛読ありがとうございます。おっしゃる通り、ほぼ毎日更新してきましたが、この年末年始は、ネタ切れで、モチベーションが上がらず、少し更新頻度を下げて、のんびり過ごしていました。
特にブログの更新に関わるような不愉快なことがあったわけではないので、大丈夫です。もちろん、仕事からみで色々不愉快なことは多く、笑売ばかりとは言えないですが、そのうち、そんなことも差支えのない範囲で記事にしていきたいと考えています。
今回の記事は、店を不在にしていている時に来店されるお客様が最近多いので、ご迷惑をおかけしないようにするための告知です。
今後ともよろしくお願いいたします。
なるほど、そういうわけでしたか。私も一時ブログを開設していました(今は削除)が、ネタ切れしてきたり、不愉快なコメントが入ったりして、心が折れてしまいました。では貴兄にネタを一つ提供します。我が家ではヨツールF500を2006年から愛用しています。数年前までフロントガラスの曇りに悩まされていました。何で拭こうが擦ろうが、曇りが取れなかったのでメーカー新品の耐熱ガラスに交換すること2回、しかしまた曇るので、耐熱ガラス専門店に発注し、現在はそれに落ち着いています。その専門店のガラスがよかったのかどうかは分かりませんが、現在は擦っても取れない曇りからは解放されています。実は取れない曇りの原因は私のストーブの使い方にありました。貴兄はその原因は何だと思われますか?趣味が高じて薪ストーブ販売施工コンサルをされている専門家の見解をお聞きしたいと思います。
高瀬さま
おっしゃる通りで、不愉快なコメント、炎上案件などはブログをやっていると、ある程度発生するリスクがありますよね。
何か薪ストーブの使い方を変えたのであれば、それが原因でしょうね。ガラスが煤けたり、曇ったりする要因はたくさんありすぎて、一つづつ挙げて検証していく必要があるので、この記事でのコメントにするのはもったいないので、後日、またの機会に記事にしてみます。
いやあ、ちょっと分かりにくい謎かけをしてしまいました。我が家の薪ストーブのガラスが白く曇る原因は、着火時にアッシュトレイドアを開けて、ストーブ底部から空気を導入していたのが原因でした。それをするとまるでブロアで送風する如く、勢い良く空気が導入され、急いでいるときは特に有効な方法でした。しかし勢いよく灰も巻き上げられ、それが耐熱ガラスに当たり、まるでサンドブラストをしたかのようになるのが原因でした。アッシュトレイドアを開けても灰が巻き上がらないように気を付ければガラスの白化現象は起こらなくなりました。
高瀬さま
なるほど。そういう事例もありますね。
ということは今回のケースではガラスの違いではなく、運用方法の違いということになりそうですね。