自立薪棚用のプラスチックパレット
別荘を建築する時に敷地を伐採した木を玉切りして積んであったそうだ。自分で薪割りしみたのだけど、なかなか進まないので、全部薪割りして欲しいという依頼を受けた。
ただ割って地べたに放置しても、薪にならずに腐って土に戻ってしまう。どうするのかお客様と相談した。本格的な薪棚を作る予定はないということなので、なるべくローコストに、そしてスピードも重視するために中古のプラスチックパレットを敷いて、その上に薪を積んで、トラックシートをかけるということにした。
なるべくローコストと言っても、中古のプラスチックパレットの単価が@2,000円×16枚=32,000円、トラックシートが@15,000×2=30,000円で6万円ほどの資材は必要になってくる。
薪割機を運ぶ際に、同時には運べないし、薪割り作業の時に現場にパレットがある状態でないと効率が悪いので、作業前の日程で現場にパレットを運び込んだ。
自立薪棚用のプラスチックパレット
大量の原木を処理して自立薪棚を作成する
全部で約12立米
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