プラスチックパレットの上に積んで、トラックシートをかけた
今回の北軽井沢滞在中に、他にやることが山積みだったので、薪割作業については地元の人にアルバイト2名チームを頼んで、積んでもらった。薪ストーブユーザーと、木こりさんなので、付きっきりで見ていなくても大丈夫だったのだ。
作業の終了を確認した後に、トラックシートをかけに行った。
全部で約12立米だったので、高さ1メートル積みで、パレットを2段積みで24枚使う計算で用意しておいたのだけど、1段積みで16枚使って高さ80センチ程度での積み上げだった。余ったパレットを回収して、シートをかけて完了だ。
プラスチックパレットの上に積んで、トラックシートをかけた
薪にゴム紐をひっかけて風で飛ばないように固定
屋根ではなく、シートなので上部からの蒸発は期待できずに、周辺部分からの蒸発となるので、乾燥は普通の薪棚よりは遅いけど、雨さらしにしておくより、はるかにマシだと思う。
今回は長期的に使う薪棚ではなく、建物を建てる時に敷地にあった樹木を薪にして使うための一時的な物なので、簡易的に作って、将来的には簡単に撤去できるようにという計画のもとに作成した。永続的に使うのであれば、きちんとした屋根のある薪棚がベストであるということは言うまでもない。
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