Categories: 薪ストーブ

古民家リフォームの現場確認と工事の準備で外出

かなり大がかりなリフォーム工事の古民家だ。「ホンマの薪ストーブを設置したい」ということで、相談を受けたので、とりあえず現場へ行ってきた。

古民家リフォームの現場確認

既存の二階床を抜いて、吹き抜けにして、屋根まで真っすぐな煙突となる予定だった。設置場所で、薪ストーブの向きをどちらにするかの選択肢が多過ぎて、なかなか難しかった。向きを変えると煙突芯の位置がずれるから、まずは方向を確定させるところからスタートだ。

向きが決まったら、屋根の垂木、建物の構造材の梁などを避けた煙突ルートで、煙突芯の位置が自動的に決まってしまう。

低予算で簡易的なフラッシングで煙突を抜くか、ある程度の予算をかけて、しっかり安心のチムニーを制作するかが次のポイントだ。施主さん、設計士、工務店も参加の4者での打合せだったので、話が早い。サクっとチムニーで行くことに決定されて、チムニーの寸法や仕様をその場で伝えてきた。理解の早い工務店だったので、問題なく進みそうな印象を受けた。

チムニーをリフォーム工事で作成してもらうことになった

この現場確認の後に、次の工事で使う煙突部材や資材を現場へ運びに行った。次の現場は、けっこう使う資材が多くて、トラック一回で積み切れない状況だった。

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