RCのビルの躯体へ煙突を固定
当初の予定では関西から帰ってきたら、地元千葉での薪ストーブ工事の予定だった。そのため、関西へ行く前にトラックに荷物を積んで、関西から帰ってきたら直ぐに工事に行ける体制を作っていた。
しかし、現場の都合で、年明け最初の予定の千葉の工事が延期となってしまった。一度積み込んだ全ての資材や工具をトラックから降ろして、今年2件目予定だった、横浜の現場用の資材や工具をN-VAVに積み込んだ。煙突工事だけで、薪ストーブ本体設置はないので、N-VANでも積み込みは楽勝だ。
ちなみにこちらは、足場が必須の現場だったので、事前に足場を組んでもらっていた。
なんと、この会社の敷地だけで足場を組むことができない環境だ。高低差のある隣の会社(倉庫)の敷地から足場を組んでいくという変則的な状況だ。そこで、隣の倉庫の管理会社に確認すると「当社の一存だけで決めることはできない。地主、荷主にも確認を取る必要がある」ということで、許可が出るまで、かなりの時間がかかって、なかなか着手できる状況ではなかった。
色々と調整して、ようやく昨年末に施工可能な状況ができた。しかしながら年末年始はびっちり予定が詰まっていて、年明けで一番最初にできる日程ということで、昨日と今日での仕事の段取りを組んだ。(天候も事前には読めないので、この現場で2日間程度とスケジュールに余裕を持たせておいた)
実は、この日程で、ちょっとしたお楽しみの予定も入っていたのだけど、こちらは残念ながらキャンセルとなってしまって、純粋に一人だけでの仕事となった。
今回の煙突工事の現場は店舗で11時開店で、社員さんは開店準備のため10時に出社されるということだったので、その時間に合わせて訪問した。
RCのビルの躯体へ煙突を固定
一本づつ確実に煙突を接続していく
今回の現場は壁抜きの煙突出しで、外壁部分を煙突が立ち上がるプランで、屋外側の立ち上がり部分は6740mmだ。通常の施工であれば、2メートルごとに煙突を固定したいので3か所の固定金具を使いたいところなのだけど、途中で窓があるので、今回の現場は2か所での固定を取らざるを得なかった。
無事に煙突のトップが屋上まで届いた
それでも、不安感なく煙突を固定することができた。
地上から煙突を見上げた様子
側面から煙突を見たところ
高低差のある隣の敷地から組んだ変則的な足場で、施工完了
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