チムニー周りのスレート瓦が割れてしまった

先日、薪ストーブ設置工事をしたお客さまから「チムニー周りのスレート瓦が割れている」と連絡を受けて、写真を送ってもらった。

チムニー周りの板金の雨抑えで隙間がある部分のスレート瓦が割れている

この部分が割れていても、他のスレート瓦とスレート瓦の継ぎ目と同様に、この下のスレート瓦で雨を受けているので、雨漏れの心配があるわけではないけど、お客様としては心配になるのも無理はない。

チムニー工事、煙突工事、そして煙突掃除と、これまで複数回に渡って、複数のアルバイトスタッフも出入りしているので、誰がいつやったかとは特定できないけど、工事直後は割れていなかったのは確認しているので、現場に関わった誰かがやらかして、申告なし(というか気づいてない?)ということだろう。

自分一人で作業している時には細心の注意を払っていても、複数の人間が関わるようになってくると、指導不足、確認不足で、このようなことが発生してしまうこともある。やってしまったことは仕方ないので、現時点での最善を尽くすしかない。

施工直後の状況を確認すると割れていない

とりあえずは割れてしまったスレート瓦を新品に交換して、その際に、再発防止策として3つの対策を考えている。

1.板金の雨抑えの部分のスレート瓦が浮いている割れやすい部分の下部にパッキンを入れたり、コーキングを厚く塗って、クッション材を入れる

2.スレートの弱い部分には乗らないのがベストなので、お客様と相談の上、その部分を塗装して判りやすくする

3.現場に出入りするアルバイトスタッフの教育、指導の徹底

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